スイーツ」タグアーカイブ

大人気!本場長崎の切れてるカステラのギフト(和三盆糖 長崎五三焼 極上)贅沢に鳥骨鶏卵を使用

創業150年以上のカステラの老舗。江戸時代から続く須崎屋。

カステラ作りのへのこだわり

長崎島原の太陽卵、徳島の高級な和三盆糖、佐賀の餅米水あめ、ザラメにはなんと純度99%の上一等氷砂糖を砕いて使用しております。【阿波の和三盆糖×五三焼製法×手作り手焼き】のやり方で焼くカステラは日本全国探しても大変珍しいお菓子です。

この五三焼製法というのは卵全部を使用する普通のカステラとは違い、卵の黄身を5、卵白を3の比率で混ぜ、焼いていく製法です。その割合から五三焼カステラといわれるようになりました。普通のカステラに比べて卵の黄身と砂糖を多くし、卵白と小麦粉の割合を少なくして焼いています。これにより卵の旨みをおいしく感じることができるカステラになります。

職人たちの高い技術力

泡立て、中混ぜ、泡きりといった作業工程を丹念に行い、火力の調整、きめ細かな製品に仕上げるための4度にわたる泡きりなど。こだわりの原料と職人たちの高い技術が組み合わさってきめ細かなしっとりした生地に生まれ変わります。

五三焼カステラの老舗。須崎屋はとても歴史のあるお店

島原半島から長崎までの海運業の仕事を行っていた初代の伊藤安次郎さんがその当時にとても高価だった長崎のカステラを地元住民に召しあがってほしいとの気持ちから長崎で製造方法を学び、原料の砂糖、小麦粉を長崎から船で運んで製造したのが最初です。

  • 1867年(慶應三年)初代の伊藤安次郎 創業
  • 1888年(明治二十一年) 二代目 伊藤傳次郎 継承
  • 1914年(大正三年)三代目 伊藤萬吉 代表就任 「五三焼かすてら」の製法が完成
  • 1945年(昭和二十一年)四代目 伊藤洲二 代表就任
  • 1975年(昭和五十年)五代目 伊藤代二 代表就任
  • 2000年(平成十二年)伝統製法「五三焼かすてら」さらに磨きをかけ、平成の「五三焼かすてら」が完成
  • 2016年(平成二十八年)六代目 伊藤剛 代表就任

ギフトに喜ばれる長崎のカステラ

カステラはお中元や敬老の日、誕生日祝いなどギフトに喜ばれます。

しっとりとして口の中でとろけるカステラは小さいお子様からご年配の方まで老若男女問わず人気のギフトとなっております。ギフトに限らずちょっと贅沢なおやつや来客や家庭訪問などにも最適。お茶請けにもよく合います。

とくに飲み物との相性は抜群。お茶、牛乳、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、炭酸飲料などにもよく合います。

切れてるので包丁、まな板いらず

そして何よりうれしいのがこの須崎屋のカステラギフト。すでに12等分に切れてるので包丁もまな板もいらず簡単で衛生的です。面倒をかけずにすぐに食べることが可能です。

おしゃれでクールなギフト箱

贈り物にも最適。とてもクールでかっこいいギフト箱に包まれています。

外箱の高級感もあるのでギフトによく選ばれています。

本場長崎須崎屋の五三焼かすてらはこちらから購入できます。→ 切れてるカステラギフト