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飲食店・観光業だけじゃない。長引く新型コロナの影響は通販の業界にも。

新型コロナの蔓延が長引き、多くの飲食店・観光業に相変わらずダメージを与え続けています。新型コロナが蔓延し始めて1年半が過ぎました。この長引く新型コロナはこの先も感染が収まる気配はなく、まだ増え続ける可能性があります。

これ以上長引くと世界はもとより日本全体の景気はさらに悪化し、お金が回らなくなり、将来への不安から必要なものだけしか購入せず、さらに外食やお買い物をしなくなります。

通販業界も同じ。最初の1年目は世間の理解もあり、皆さん政府の言うことを聞いて大半の方がまじめに自粛しており、通販の売上は家から出ないことにより好調でした。

しかし、現在は新型コロナに慣れたことが一番大きく、最初の頃よりまじめに不要不急の外出を控える人は減り、人流により蔓延が広がっている状況です。

お金が稼げない→将来が不安→貯蓄→必要なものしか買わない→外食や小売店などお店がお金が稼げない→将来が不安→お金がない→必要なものしか買えない…。という負のスパイラルが始まります。

この負のスパイラルに巻き込まれれば必要なもの(日用品や食料品など)以外を取り扱う小売店、通販サイトは死活問題です。

1年目は3密避けられることからお買い物は通販が重宝され、まだお金に余裕のある方が多かった為、うなぎ上りに売り上げは上がりました。しかし2年目に突入、コロナが落ち着く気配がないとなればお金にも余裕がなくなり、将来が不安になる為、食料品や日用品など生活必需品以外は通販でお買い物をしなくなり、売上が低迷していきます。

このまま新型コロナが2年目で解決せず、3年目~4年目も今以上に蔓延が続いてしまえば、ほとんどの業種が経営難に陥る可能性があります。

個人的に不要不急の外出を求める代わりに国民一人当たり無条件に20万配布してほしいと思います。生活費に使う人もいればほしいものを買う人もいる。今こそコロナを抑え込まないともっと状況は悪化すると思うので、ケチらないで外に出なくても生活ができるようお金を配布して自粛をもっと強い力でお願いした方がいいと思います。結局感染を防ぐのはワクチンはもとより人と人との接触、人流を減らす以外に方法がないと思います。ほとんどの人が遊びでなく、お金を稼ぐために外に出ているはずです。家から出なくてもいいように税金からそのお金を配布してもらいたいと切に思います。

通販の「〇営業日以内に出荷」と「〇日以内に出荷」の違い。ギフトやご自宅用に注文する際の発送日目安。

営業日とは?

よくネット通販で注文する際に「〇営業日以内に出荷」または「〇日以内に出荷」というような記載がありますが、違いは理解できてますか。

営業日とはその名の通り、その店の営業日を示しています。月曜~日曜まで休みなしで営業している場合は7営業、月曜~金曜日までが通常営業、土日が休みの場合は5営業となります。

たとえば月曜~金曜までが通常営業、土日祝が休みのところで「金曜日」にネット注文し、販売ページに「3営業日以内に出荷」と書いてあった場合は金曜日の次の営業日からを1営業日と数えます。この場合は土日が休みなので月、火、水曜日までに出荷しますという意味になります。月曜日が祝日の場合は木曜日までの出荷となります。

営業日がついていない「3日以内に出荷」と書いてあった場合は休みは関係ありませんので金曜日から3日後の月曜までに出荷されます。締め切り時間が金曜日の昼12時00分までに定めてあった場合で昼以降に注文をした場合は土曜日から計算されますので火曜日までの出荷となります。

誕生日ギフトや母の日、父の日などその日に届けてほしい商品を注文の場合はこの「〇営業日以内に出荷」と「〇日以内に出荷」という言葉に注意しましょう。