ゼリーギフトを贈るなら田村みかん・りんごのゼリーセットがおいしい。

みかんゼリーについて

ゴロッとジューシー 贅沢な果肉がまるまる3個!
完熟の田村みかんの皮をむき、そのままの形でゼリーに。やわらかな弾力の果肉は驚くほどジューシー、豊かな甘みが口いっぱいに広がります。
味わい深く、甘みも豊かな完熟みかんの中で、どうしても出てしまう規格外の小粒サイズ。「おいしさは変わらないのに、もったいない…」そんな想いからはじまり、試行錯誤を繰り返して“まるごとゼリー”は生まれました。

りんごゼリーについて

国産(青森・秋田)りんごがまるごと入ったゼリー。
りんごの甘酸っぱさとさっくりとした食感を味わうことができます。
「田村みかん まるごとゼリー」と同じ製法で作られたゼリーです。
りんごは小南農園産ではありませんが、おいしさにこだわり、
農家の目利きで選んだ国産果実が主役のゼリーです。

創業120年以上のみかん専門「小南農園」が作る田村みかん

小南農園は、和歌山県有田郡で120年、7代にわたりこの土地を守り育ててきた小さなみかん農家です。有田みかんのプレミアムブランド「田村みかん」を中心にカラマンダリンや清見タンゴールなど柑橘類を栽培しています。近年では、リスボンレモン、ブラッドオレンジの栽培にも積極的に取り組んでいます。また、ストレートジュースやゼリーなど柑橘類の加工品の販売も行っており、なかでも田村みかんを使った「田村みかんまるごとゼリー」は小南農園の看板商品となり、類似の商品が増える中で現在もパイオニア的な商品と評価されています。畑を知っている“生っ粋の農家”が作る柑橘やその加工品であるジュースやゼリーはお客様や市場でも高い評価と信頼を得ています。

みかんのゼリーギフトで田村みかんが選ばれる理由

つややかなオレンジ色のみかんには“生っ粋のみかん農家”の歴史、こだわり、やさしさ、誇り、さまざまな物語がギュッと詰まっています。

「田村みかん」は、その名前から「田村さん家のみかんですか?」と間違われることも。「田村」とは、みかんの産地として有名な和歌山県有田郡の「田村地区」のことを指します。有田の中でも「田村」は、自然の恵みにあふれており、この土地に育ったみかんは、味わいの素晴らしさからプレミアムブランド「田村みかん」と名付けられて市場でも高い評価を獲得しています。京阪神のみならず全国のみかんファン、また、東京の有名青果店や百貨店からも一目を置かれている、田村産まれのみかん「田村の有田みかん」をぜひ食べてみてください。

果汁がはちきれそうなほどたわわに、そして味わい豊かなみかんを実らせるために、手間暇を惜しまない、昔ながらの栽培法を今も続けています。ひとつは、水分を限界まで抑えること。意外かもしれませんが、枯れないギリギリのところまで水を与えないことであえて木にストレスを与え、酸味と絶妙なバランスになるまで実の糖度を上げていきます。また、肥料は魚粕や菜種粕をはじめとする天然由来の有機肥料を中心に使用。「みかんの木があってこそ、みかんの果実」という想いから、木と真剣に向き合い、木の持つ本来の力を発揮させる栽培法にとことんこだわっています。

今から120年以上前。クワひとつで山野を切り開き、みかんが栽培できるだんだん畑へと開墾したことから歴史がはじまった小南農園。少しずつ、少しずつ、長い歴史をかけて培ってきた畑は、今ゼロからつくることはとてもできない、小南農園のかけがえのない宝です。そんなだんだん畑を支える石垣は、すべて人の手だけでつくられてきたもの。はじめは山を開墾したときにでた石を使い、足りないときは麓から石を運んで積み上げていきました。その石垣はみかん栽培に欠かせない水ハケの良さを叶え、驚くほどの頑丈さで今日もしっかりと小南農園を支え続けています。

収穫したたくさんのみかんの選別は、“母”を中心に作業をしています。「機械では、どうしてもみかんにキズがつきやすくなってしまうから」。気の遠くなるような作業になりますが、ひとつひとつ目で見て、手で確かめながら選別をしています。そんな母が習慣にしているのは、箱詰めしたみかんをトラックに積んで出荷するとき、その姿が見えなくなるまでずっと見送ること。「おいしく食べてもらえますように…」。まるで娘を送り出すような
気持ち、と語る母親らしい言葉に、みかんへのあふれる愛情を感じます。

参照元:https://kominami-nouen.co.jp/

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ゼリーのギフトは男性、女性と問わず子供から大人、60代以上のご年配の方まで幅広く喜ばれる人気のギフトです。お中元に使われることが多いですが、御礼やお祝いなど様々なギフトで活用されています。